2008年09月23日

ジェフについて手短に。

ジェフの引退表明からしばらく経って、ようやくこのエントリを書く気になりました。
今までは手がつかなかった。
理由は不明。
今になって書きたくなった理由も不明です。
もしかしたら、今の気持ちを書きとめておきたくなったのかも。
いつ、何がどうなるか分からないしね。

以下、ちょっと畳みます。
もしかしたらジェフファンの方は、気分を害するかもしれません。
私は色々と言葉が足りなかったり、主観が強かったりするので……。
 
 
事実をシンプルに言ってしまうと、ジェフの引退を知ったとき、不思議なほど悲しみはありませんでした。
まず衝撃が来て、直後に納得が来ました。
なるほど。いかにもジェフらしい、と。
これ以上のタイミングはない。
彼は最高の時を鮮やかに掴み取った、と感じました。
随分とドライな感慨だったかな。
一種の浄化(カタルシス)のようなものを感じました。
見事な物語の最後のピリオドを見たような。

それまでの一年半、サンデュの進退問題で色々悶々と考えるうちに、心構えのようなものがゆっくりできてきていました。
そのフレームが、今回の突然の状況を受け止め、消化する器になってくれたのだろう、と思います。
五輪銅、世界銀、金。素晴らしい結果です。
今後スケートの世界で業績を積んでいけば、いずれカナダスケート連盟の殿堂入りもあるでしょう。
彼自身の今後のプランは分かりませんが……。
そうなっても不思議はないなと感じます。

いろいろと長く書けるほど、まだ消化できていないかな。
でもやっと言える。
お疲れ様でした、ジェフリー・バトル。
日本のアイスショーでまた会える日を楽しみにしています。
(来てくれたらいいなあ…。)
posted by セッカ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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