2009年10月27日

Finale

昨日の投稿でも書きましたが、フィナーレの中でエマさんの
登場シーンはあまりありません。グループナンバーが素敵だった
ので、そちらをご紹介したく思います。
エマさんもいます。よーっく探せば、います(笑)。


【Final 20 African-Jazz Routine】

テキストリンク:http://www.youtube.com/watch?v=u_y6wfESaFM

フィナーレのオープニングを飾ったSean Cheesman振付による
Top20のダンスです。SYTYCDを初めて追いかける中で、やはり
贔屓の振付家というのができましたが、彼は二番目に好きな
コレオグラファーになりました。第二週のTop18では、キム嬢と
エマさんのTheatreナンバーを振付。エマさんが踊ったナンバーの
中で一番好きなピースです。
繊細で優しい視線を感じさせる、奥行きある作品の数々をありがとう!

そして一番好きになったのは、米版でも人気の高いMia Michael!
 
 
Miaは透徹した力強い作品を作ります。
Cheesmanがダンサーのために作品を作る人なら、
彼女はダンサー”と”作品を作る人。
ダンサーが舞台の上で彼女の作品を踊るとき、そこにMiaもいて、
ダンサー達と一緒に踊っているような気がすることがあります。
きっとダンサー達は皆、彼女の分身のようなものなのでしょう。
(ちなみにBlakeはダンサー”で”作品を作る人だと思います)

そんなMiaの渾身のナンバー、Top10ダンサーによるダンスです。

【Final 10 Contemporary Routine】

テキストリンク:http://www.youtube.com/watch?v=EvS-COUxPWE

彼女はこの作品の振り付け中に背中を痛め、病院に運ばれて、
フィナーレのショーには出席できませんでした。
その代わり、このビデオクリップの中で、このつい一週間前に
米版SYTYCDとの契約を解除したことを話しています。
「人は常に己を超えていかなければなりません」という台詞が
胸にこたえました。

そのMiaの加版SYTYCDのためのもう一つの作品。
Top3 Girlsのルーチンです。
エマさんはいないけれど、大好きなのでぺたり。


テキストリンク:http://www.youtube.com/watch?v=bCBwAn37Cu8

そしてエマさん唯一の再演ナンバー。
Blake McGrathによる「Love, Sex, and Magic」です。
あんまキレよくないです…。


テキストリンク:http://www.youtube.com/watch?v=KIfWyV6P9dE

でもってもう一つの登場シーン。

「怪我」。

フィナーレの中では、この二ヶ月強を振り返る映像も挿入されて
いるのですが、その中には当然「怪我」の記録もあります。
まだ見てません。再生を始めてすぐに、エマさんが床に転がって
いたもので…。
後で深呼吸してから見ようと思います。


テキストリンク:http://www.youtube.com/watch?v=gK-iQf8AwTQ

各所の掲示板を読むに、タラジーンやエヴェレットも脱臼していた
そうです("rimb"とのみあったので、四肢のどれかは分かりませんが
…dislocateって「脱臼」でいいんだよな、多分… ←辞書を引け。)。
そういえば、メラニーは足の甲に大きなテーピングをしていたような。
満身創痍のダンサー達に、あらためてお礼を言いたく思います。
ありがとう。
そして、愛を込めて一言。
あんま無茶すんな!!!



週末あたりには時間を見つけて、写真の整理をしたいと思います。
posted by セッカ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | SYTYCD Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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