2011年12月01日

Absolute Skating インタビュー記事

Absolute Skatingに、今年の6月に出演したArt on Ice in Shanghaiの際に行われたインタビューの記事が掲載されました。

Emanuel Sandhu: "There's beauty in ugly and beauty in darkness."

<12/16追記>

公認ファンブログの方で、Absolute Skating インタビュー記事の訳が紹介されています。
正確かつ素晴らしい訳なので、こちらをどうぞ。

パープルレインと別れの曲についての部分の訳


 
全訳の余裕が無いので、印象深い部分をかいつまんで。
興味深いのは後半部分です。

Purple Rainについて。

""Purple Rain" was done in 2001. I'm a huge fan of Prince. The program is a bit angry and dark, but there's also apology and hopefulness."

いくばくかの怒りと闇、そして謝罪と、希望が溢れ来る気持ちをも包含するプログラムなのだと。
「謝罪」というとちょっと紋切り型な訳だけど、Purple Rainという作品を考え合わせると、
自己の開示というニュアンスを感じます。

そして、SYTYCDCAで面識を得たMia Michaelの、次の言葉に感銘を受けたらしい。

"DON'T be afraid to honor your darkness. There's beauty in ugly and beauty in darkness.”

Miaの作品に、そしてエマさんの表現にも通じる台詞だと思います。
Purple Rainは上の言葉を具現化したものなのだと。
Purple Rainは代表作であり、いつもスーツケースに入れて持ち歩いているようなもので、
気が向いたときに取り出して演じる。悲しく、寂しい気持ちの時に演じると決めているのだそう。

このインタビューの肝は、"You still feel sad and lonely?"という問いから始まる一段か。
他には、新しい町を訪問した時は必ず美術館に行って、現地語で書かれた美術の本を買うのだそう。
素敵な写真も何枚か載っていますが、最後のだけ衣装に見覚えがありません。いつのだろう?
時間が出来たら訳してみたいけれど、その前に素晴らしい訳がどこかで読めるといいなと思います(笑)。
posted by セッカ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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