2012年12月10日

Skate Canada Challenge 2013の結果

大会名につく数字が2013なのが面白いです。
Nats2013に向けての予選だからでしょうか。
この早朝に行われたFSの結果を受けて、
Challengeの最終結果が出ました。
男子上位のみ抜書。

1位 エラジ・バルデ 72.85 130.80 203.65
2位 ミッチェル・ゴードン 59.82 131.87 191.69
3位 ギャレット・ゴセリン(ゴズリン?) 67.00 124.19 191.19
4位 ナム・ニューエン 49.94 123.98 173.92
5位 エマニュエル・サンデュ 56.46 116.73 173.19

Rank Competitor(s) Section SP FP Points
1 Elladj Balde QC 72.85 130.80 203.65
2 Mitchell Gordon BC/YT 59.82 131.87 191.69
3 Garrett Gosselin SK 67.00 124.19 191.19
4 Nam Nguyen CO 49.94 123.98 173.92
5 Emanuel Sandhu BC/YT 56.46 116.73 173.19

ナショナルへの出場枠数は12、シード権を持っている
エラジ君がいるので13位までの人が全国大会に出られます。
エマさんも通過。実際に出るかどうかはまだ不明です。

**********

はーーーーーーーーキンチョーした。
今はもう、ちょっとエネルギー切れです。
昨日の日曜日は、未明にGPF男子見てちょっと寝て起きて、
Challenge情報チェック→Challengeシニア男子SP観戦、
そっからオール関東最終日観戦6時間、
日付変わって早朝のChallengeシニア男子FS観戦。
疲れと緊張でいっぱいいっぱいの目に、
エマさんのChSqが染みました。美しかった。
スパイラル、イーグル、イナバウアーのMIF満載コリオ。
コリオ導入ありがたやありがたや…。

手元のメモとプロトコルを照合した結果、
実施ジャンプは下記の通り。

SP: 3F-3T, 1Lo, 2A
FS: 3Lo, 3F-2T, 1Lz, 3Lo-2T, 2A, 3F, 3T-2T-2T, 3S

SPの2Aの片手つきとLoの抜け、FSのLzポップ以外は綺麗でした。
(追記)あと、3連続のファーストジャンプがオーバーターンでした。
つなぎやステップ・スピンは、お休みしていた間のルール変更に
対応が間に合わず、色々もったいない感じです。
特にスピンはBついてるし(^_^;)
軸がとても綺麗で、ポジションは言うまでもなしなので、
ルール対応できたらもりもり点数上がっていきそう。

今回の演技の動画は、Skatebuzzに登録すれば
アーカイブで見られます(有料、20ドル弱)。
今回のChallengeはジオブロックはありませんでしたが、
今後の大会のストリーミングに関しては、
日本から見られる保証はありません。

繰り返しになりますが、この後の競技予定については不明です。
(アイスショー情報はあります)
ナショナルに出てくれたら、もしかしたらJsportsで放送されるかも、ですが。
どきどきどき。
posted by セッカ at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 競技会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。