2007年09月02日

Thornhill サマースケート レポート記事

少し前のことになりますが、ThornhillサマースケートのレポートがISUフォーラムに上がっていました。
8月後半はオフラインで忙しくしていたもので、現在情報を追いかけ中です。

8月23日投稿記事:
http://forums.isu.org/viewtopic.php?p=13193&sid=705b7656edb2c431386afbd886d17d41#13193
8月24日投稿記事:
http://forums.isu.org/viewtopic.php?p=13197#13197
(上のよりも長めです)

棄権が多いなあ、これが普通なのかなあ、と思っていたら
あまり普通のことでもなかったようです。
 


 
優勝したラッセル君のプログラムの評判が良いです。3Aの成功はなし。SPでは、タイトルは分からないけれど、モダンで内省的な映画音楽を使用したようです。とても大人っぽくアピール度が高いそうな。
FS の振付はデイビッド・ウィルソン、ネーベルホルンに出場予定。

2位に終わったメイビー君の SP の曲は概ねクラシックなものだったそうです。ちょっと陳腐化? 振付はローリー・ニコルとのこと。
ジャンプは不調でしたが、SP の3回転コンビネーションが 3Lz/3T ではなく 3F/3T (このコンビネーションは得意でないそうです)であるところに、シーズンが進むうちに4回転を入れてくるのでは? という予想も。フリップの入り方は 4T に似ているそうで、そのためこういう予想が成り立ちます。
彼はジャンパーだし、ない話ではないでしょう。となればジャンプの不調は、4回転への挑戦が原因のひとつとも考えられます。不勉強ながら、メイビー君が4回転を跳んだ事があるかどうかを私は知りません。どなたかご存知ないでしょうか。
LP の振付はデイビッド・ウィルソン、曲はビッグバンドメドレー。8つの3回転を4つダブり、2つはシングル。7つのトリプルを決めたラッセル君と、ここで差がつきました。見ていて辛いような演技だったようです。

ローズ君はかつて「ネクストワン」に挙げられたこともあったのですね。初めて知りました。3回転を7回、大きいミスは 3L の着地だけだったとか。総合3位。

個人的にとても嬉しいことに、フォータン君の評判が良いです。
SP は暗い色のパンツにピンク色のシャツ、ってエマさんか君は!(笑)
曲はラテンのリズム。ビートの利いた曲が彼には似合うと思います。彼は現在オーサーの下で修行中ですが、この試合ではダグ・リーも一緒にいたそうで、良い指導者を得て劇的に変化中! らしいです。なんか「逃げ出した暴れ馬みたいじゃなくなってきた」とか書かれてます(笑)。
唯一の 3A 成功者。SP の 3A は見事なものだったそうです。というかクリーンな SP を滑ったのは彼だけだったらしい。うーん…シーズン初めだしなあ。スピンとステップは要改善。
LP は 4T で開始(わずかに両足着氷)。3-3 のコンビネーションは SP・LP を通じて成功なし。3回転は4つのみ。振付の情報はなし(オーサーかな?)。
B クラスの試合(Ondrej Nepela)にマーク・アンドレ・クレイグとともにアサイン。

ヴァーチュー・モイア組はまたも観客を泣かせたそうです。すごい訴求力です。説得力なんてもんじゃない。うわ、早く見たい…!

内容的に偏っていますが、どうぞご容赦いただきたく。
posted by セッカ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競技会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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