2007年09月22日

2007 Ondrej Nepela Memorial 途中経過

9/20(現地時間)から始まっている Ondrej Nepela Memorial の途中経過が出ています。
http://web.icenetwork.com/events/detail.jsp?id=34480

現在女子・男子・ペアのSPとアイスダンスのCDとODまで終わっています。
点数の後の括弧内は(TES/PCS/Ded)。

<女子SP>
1.シェベスチェン(ハンガリー) 61.82 (34.44/27.38/0)
2.ブーロ(米) 49.28 (26.85/22.43/0) ←名前の発音が良く分かりません(汗)
3.ポスチック(スロベニア) 44.02 (22.95/21.07/0)

<男子SP>
1.ラロッシェ(米) 58.53 (32.30/26.33/0)
2.バンデルペレン(ベルギー) 56.25 (27.04/29.21/0)
3.ブルンメル(独) 53.30 (28.50/24.80/0)

<ペアSP> …結局カナダの二組のみ。
1.ブロデュア・マタトール(加) 48.24 (29.08/20.16/0)
2.コスフォード・シェール(加) 43.90 (25.74/19.16/0)

<アイスダンスCD>
1.デロベル・シェーンフェルダー(仏) 37.63 (17.90/19.73/0)
2.スリナ・マチュク(オーストリア) 27.83 (14.87/12.96/0)
3.カラム・オキーフェ(加) 26.46 (13.92/12.54/0)

<アイスダンスOD>
1.デロベル・シェーンフェルダー(仏) 59.52 (29.50/30.02/0)
2.グレベンキナ・アズロヤン(アルメニア) 47.74 (25.52/22.22/0)
3.スリナ・マチュク(オーストリア) 46.28 (25.49/20.79/0)
 
 
さて男子。
バンデルペレンが2位、PCSのみでは1位です。
対照的なのが5位のマチプラ(スロバキア)。TESは2位(29.25)ですが総合は5位。あ、でもPCSも数えたら5位だ。ディダクションのマイナス1が響いたようです。
フォータンは11位(43.86)。ディダクションはありませんが、PCSが低い低い(笑)、20人中17位。TESが23.11のPCSが20.75だって。あーあーあー(笑)。ま、伸びしろがあると言うことで。
クレイグは16位(38.94)。PCSで稼いでいますね。ディダクション1。
プロトコルを見たいなあ。
(13:55追記:
上記ニュースソースのページにギャラリーがあったので覗いてみました。フォータンの顔が長くなっていたことにちょっとショックを受けてみたり。ダグ・リーのお顔が丸いだけに目立つ…。)

女子はセベスチェンの貫禄勝ち。2位と12点差がついています。ベテランですし、大崩れはしないでしょうから、FSでこの点差をひっくり返すのはちょっと難しいでしょう。それくらいのドラマがあると盛り上がりますけどね。

ペアはカナダの2組だけ。寂しいなあ。マタトール氏はノバスコシア州の選手です。1月に旅行をしたこともあり、ちょっと肩入れしています。

アイスダンスはデロベル・シェーンフェルダーがやはり独走! CD・ODでそれぞれ2位と大差をつけています。すごい。PCSの差が目立ちますね。
面白いのはCDで5位(24.11)だったグレベンキナ・アズロヤン組(発音に自信なし)。CDではディダクション2.00がついているにもかかわらず、PCS順位は2位です。そしてODでは2位。気になる存在です…動画探してみようかな。
posted by セッカ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 競技会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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